相続対策に欠かせない対策として「贈与」があります。
贈与税の税率は相続税と比較すると高いイメージがありますが、贈与税額÷贈与金額で計算した税率(実効税率)は意外と低いのです。
基礎控除額の110万円を目安に贈与する方も多いですが、200万円~300万円くらいの贈与を計画的に進めていった方が良い場合もあります。
ただし、贈与者の財産総額、財産構成、年齢、推定相続人の人数等さまざまな要素が絡みますので、計画的に贈与を検討している方はご相談頂きたいですね。
(写真は6月21日に行った「モメない為の相続対策と節税対策」セミナーのレジュメです。)




